ガラケーとiPhone6の2台持ちからiPhone6の一本化を考える

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暗雲たちこめる

ガラケーとiPhone6(au)の運用をしているのですが最近家族からのプレッシャーを感じるようになってきました。
「そもそもガラケーとiPhone6でどっちの番号にかけたらいいの?」というクレームがあったり、
子供にかかるお金が多くなり月々の運用コストの見直しをしなくてはいけない雰囲気になってきたり。

それだけなら、まぁ、乗り切れそうですが、6年近く使ってきたガラケーがとても調子がわるい!
発信できるけど着信できなくなってきて、これは買い替えが必要で、
そうなるとプレッシャーもより一層強く感じるわけで。

いつでもiPhone6の一本化できるように検討をしていて、そのあたりをまとめておきます。

一本化にできない理由

一本化に踏み切れない大きな理由とその対策を考えてみました。

1.バッテリーが数日もたない。

大きな液晶があって、いろいろ遊べるiPhoneなのでこれは仕方がない。

対策としては、緊急時に備えてバッテリーは予備を持ち歩き、
常にLightningケーブルと充電器も持ち歩くことで対応できそうです。

2.通信エリアが心配

たまに山間部に行くのでその時に通話できないのが心配です。
こればっかりはキャリアによるので契約をしてしまった後の今更ではどうしようもない。

対策としては、GPSロガー兼自宅用のミニタブレットとして活躍している格安スマホCP-F03aに
MVNOのデータ通信SIM(プリペイドor1GBプラン)を導入して山間部でどうしても電話したいときには
留守録代わりにつかっている050plusで電話かけることで何とかなりそうです。

一本化に伴う心配事

電話番号とメールアドレスの変更連絡がめんどう

こればっかりはどうしようもなく、粛々と知人へ連絡していくしかありません。
ただ、MVNOやNMPを考えると少しでも身軽にしておきたいのでキャリアメールはこの際卒業して
Gmailやoutlookなどのサービスへメインのメールは移行しようかと思います。

通話料金が心配

あまり電話する方ではないですがFomaの無料通信料以内でおさまる程度で電話しております。
iPhone6は従来LTEプランで契約していますのでそのまま通話してしまうと通話料金が心配です。
楽天でんわを使用する、050plusを利用する、ユーザーどうしならSkypeで連絡することで
通話料金を抑えるように対応しようかと考えています。

まとめ

こうまとめてみると一本化しても問題ないような気になってきました。
どうしようかな・・・。

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