Inoreaderおまえもか! 気が付いたらInoreaderもアイテム数に制限ができていた

いつも情報収集に使用しているのはfeedlyとinoreaderでして、inoreaderは気になったサイトをどんどん登録しておき、その中でも頻度よく確認するサイトをfeedlyに登録しております。

そのinoreaderなのですが、最近Upgradeという文字を画面上によく見るようになってきました。

Free会員かProへの勧誘だと単純に考えていましたが、そうは単純ではなかったようです。

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Google ReaderからFeedly、そしてInoreaderにたどり着いたが

そもそもGoogle Readerが閉鎖されるのに伴ってFeedlyに移行しましたが、使用しているうちにFree会員は登録アイテム数の上限が100件となっていておりました。

当時登録アイテム数は100は軽く超えておりましたので、全てのfeedリストはinoreaderに移行して、よく確認するサイトのみをfeedlyに残して運用、inoreaderは当時アイテム数に制限がなかったので。

いつものように気になったサイトinoreader上にを登録しようとクリックすると登録できるアイテム数の上限を超えているとのメッセージが表示されまして、よくよく確認してみるとfree会員は登録できるアイテム数が150件になっていたというわけです。

Inoreaderの料金体系

検索とか使っていませんのでホント気になる料金とアイテム数を公式サイトから抜き出してまとめるとこんな感じになります。

                   FreeSupporterPro  カスタム
アイテム数   150500      無制限無制限  
料金(1ヶ月)無料N/A      $4.99       
料金(1年)   無料$19.99  $49.99       
広告表示     ありなし    なし  なし    

Pro以外にもSupporterとカスタムという会員が追加されていて、課金した料金によってアイテム数がかわります。

わたしの場合、購読しているアイテム数が550程度になりますので、このまま維持をしていこうとするとSupporterではなくてPro会員ですね。

ちなみにFeedlyですとProですかね、Inoreaderよりも少し価格が高くなってしまう。

                   BasicPro     Teams
アイテム数   150   無制限無制限
料金(1ヶ月)無料 $7.0     $18     
料金(1年)   無料 $64.92            

これからどうしよう

feedlyからinoreaderに移行したときに、同時にスタンドアロンのRSSリーダーも導入したのですけど、複数のデバイスで使用できるクラウドサービスのがやっぱり使いやすくて、結局スタンドアロンのリーダーは使わなくなってしまいました。

無料で使うことができるということもあって、ここ最近はずっとinoreaderとfeedlyで情報収集しておりましたが、本来は課金範囲となるアイテム数なんですね。

100以上のアイテム数は無料で使わしていただくには荷が重いということかなぁ。

クラウドサービスも無料では運営できませんので何かしらの課金は必要というのは理解しつつ、できれば無料で使っていきたので問題にならない程度にアイテム数を減らすなどの対策をしていこうかと思います。

あふれたアイテムはスタンドアローンのリーダーで購読するなどのクラウドと併用案で行こうかと。

まとめ

購読アイテム数が多くなるようなら最終的にはスタンドアローンなんでしょうね。

Feedly – Goodbye information overload
Keep up with the topics and trends you care about, without the overwhelm. Make your research workflow efficient and enjoyable.
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