読書と英語学習の時間がない!在宅勤務で生活習慣がかわっていく

緊急事態宣言を受けて終日在宅勤務になってから、読書と英語学習の習慣が回らなくなってしまいました。

通常勤務の時は出勤時の列車の中で読書をして帰宅時に英語の学習を耳からするというサイクルで習慣化していたのですが、終日在宅勤務になり通勤時間がなくなったために通勤とセットで実施していた英語と読書が飛んでいってしまいました。

通勤時間って無駄だなあと思ってたんですが、それはそれで今までうまく活用できていたということなんでしょうね

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通勤時間が残業時間になってしまった

ではそのぶんの時間はどこに行ったかというと、実は残業時間が延びてしまいました。

わたし、通常勤務時の帰宅していた時間までついつい仕事をしてしまっているのです。
今までの通勤時間は残業に変わり、読書と英語の学習をする時間がなくなっていたということに!

仕事の量は完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張するというパーキンソンの法則そのままですね。

良質はインプットとしての読書と、半分趣味で続けている英語学習。特に読書、これがないと良質なアウトプットができませんから問題なのです。

どう習慣を取り戻すかですね。

読書と英語学習のため、TaskChuteとTaskumaで新しいサイクルを試行中

今試行しているのが、
言葉でまとめてしまうと簡単で当たり前なことなんですけど、 通常時の終業時間に仕事を切り上げて、空いた時間で読書と英語学習をするということ。

そのために時間とタスクを管理します。

会社タスクを細かく管理しているのはTaskChuteなのですが、TaskChute上でしっかり8時間分の会社タスク計画を立てます。
基本的にはその計画通り仕事をします。時間を守るために追加も削除もしないこと。

TaskChuteで一日分の仕事を過不足なくできるのですが、それだけでは読書と英語学習を忘れてしまいます。

プライベートのタスク管理に使用しているTaskumaには、今までは通勤に付随したタスクとして読書と英語学習を登録していたのですが、それをやめて独立したタスクとして登録・時間の確保をしておきます。

在宅勤務のあとに読書と英語学習の時間を入れておけば忘れずに実施できるかな。

まとめ

実際には家にいる時間が長くなったために家事などのタスクも入っているので、通勤時間分がまるまる空いたというわけじゃないんですけど、

それも含めて一日の始まりにTaskChuteとTaskumaで計画を立てて、なるべく英語と読書の習慣を続けられるようにと 試行錯誤をしております。