本はその情報を必要としてる時に読まないと吸収が少ない

最近、koboさんの戦略にのってどんどん電子書籍を購入しています。
気になっていた本、ささっと見て読んでみたい本を購入して
かなりの積読状態になってきました。

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本は目的をもって読む

小学校の夏休み、読書感想文の宿題がいやでいやで。
その当時は本の読み方というか考えながら読むというかができなくて
読書感想文なんでなかなかかけなくて。

今考えてみれば、その本を読む目的意識がしっかりしていなかったのではいかと。
ただ読書感想文を書くためだけに読んでいたんじゃ、
何がその文章のキーでどんなことを伝えようとしていてなどを本から受け取ることなく
読み進めてしまう。なので、読み終わったころには感想をかけるようなことは
何も自分の中に残っていなかったのじゃないのかなぁと。

今でも同じで、ただ買ってきた本を消費するためだけに読んだだけじゃだめで
何を吸収したいからこの本を読むって目的意識をもって読まないと
全然後には残らないと感じています。
特にビジネス本は、漠然と読んでわかったつもりでいても、
目的がしっかりしていないと吸収できないと。

吸収したい事柄をタイムリーに本から受け取る

目的を持つ・その情報をとっても欲しているときに読めば目的が自分の中で明確になっていて
一番効率よく本の内容を吸収できるのではないか。
じゃ、いつか? それはWebやブログ、友人の紹介などでその本に興味を持った時。
その時が一番目的が明確になっていると思います。
「書評や紹介などを読んで気になった」=「自分が吸収したい内容がある!」と目的が明確になっていますからね。

まとめ

とっても評判が良くて素敵な本を読んだ後、
「とってもいいことが書いてあるけど何となく残っていないなぁ」と思ったのがきっかけで
考え着いた内容です。

日々、出会ったときになるべく読むを心掛けているのですがなかなか読むスピードが追い付かないのが現実で、
そんなに気になる本に出会えるのは出会えないより幸せなことと考えて割り切っていたり。

本を読んでいて、何となく後に残らないなぁと感じている方の参考になれば幸いです。