GmailとIFTTTを使用してメールが来たらSMSでガラケーに教えてもらう

キャリアメールを卒業するために独自ドメインとレンタルサーバを勢いで契約してしまったことを以前書きました。
その記事の中でリアルタイムでメール着信がわからなくても問題ないだろうと書きましたが、

キャリアメールの代わりになるメールサービスを探す
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まぁ、緊急性が必要な案件なら電話で直接かけてもらえるだろうし、
メールは受け取った人が読む時間を自由に選択できるというのが暗黙のルールと思っているので、
メール着信時にリアルタイムで通知がこないのは大きな問題ではないかなと思います。

そうは言ってもメールが来たことをずっと気づかないでいるとそのまま放置になってしまうかもしれなくて
リアルタイムでないにしろメールが来たことを知りたいと思うようにもなりました。
そのあたりをいろいろと調べてGmailとIFTTTで何とかなりそうなのでまとめておきます。

概要

GmailとIFTTTを使用して、
レンタルサーバに届いたメールをGmailへ転送、IFTTTがそのGmailにメールが来たことをトリガーに
SMSでガラケーに知らせてくれるように設定する。

転送設定

レンタルサーバにメールが届いたらGmailに転送するように設定します。
このGmailはレンタルサーバーからの転送メール専用のアカウントとします。
DMとかで毎度SMSを発信されてしまってもうるさいだけですからね、
また後述するようにSMSの送信数もありますので
ノイズは取り除いて欲しい情報だけにしておきます。

Gmailの設定

あと、このGmailは設定で言語を英語にしておく必要ありです。
日本語設定ですとIFTTTがうまく動作しなく、英語ならトリガーとして動作してくれます。

また、転送されてくるメールは日本語が化けることが多いです。
IFTTT自体が日本語の文字の扱いがうまくないせいかと思います。

IFTTTの設定

IFTTTのトリガーとしてGmailを設定します。
とにかくメールが届いたらトリガーとしてキャッチすることにします。
Gmailが来たらSMSで自分のガラケーにメッセージを送付します。
日本国内からのSMSではないので番号設定は国番号を追加した電話番号が必要です。
 00 + 81 +電話番号の頭の0を抜かした番号

文字化け対策として

SMSで送られるメッセージをカスタマイズ、
何かしらのメールが来たことだけを教えてもらえればいいので
メッセージは”You got Mail”にしておきまけばよさそうです。

「あっ、メール来た!」って気付ければiPhoneをチェックしに行けばいいですからね。

このシステムの問題点

どうやらIFTTTからSMSを送付できる数が限られているらしく、
それが月に100通でそれ以上になると来月になるまでSMSが送信していただけなくなります。

なので、頻繁にメールが来るような方には使えないシステムになりますね。
たとえば3通/日以上とか25通/週以上の方は月の途中でSMSが送ってもらえなくなてしまいます。で、メールが多いときはどうしたらいいものか、悩みどころです。

まとめ

通話のみの契約でも使えるこのシステム、他にも応用が効きそうですね。
メールの通知に悩まれていた方の参考になれば幸いです。

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