会社に本を置きっぱなしで昼休憩に読書するメリット

みなさん、読書されてますか?

わたし、最近、会社に本を置きっぱなしにして昼休憩に読むようにしました。

会社で読書するようになって、少しづつですが確実に本を読み進めることができるようになったんですよ。

今回はこの辺りをまとめてみます。

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はじまりは荷物がカバンに入りきらなくなったから

気になった本はどんどん購入してしまうので、わたし、積読本がかなりあるのです。

その積読本を減らそうと考えたのが通勤時にも積極的に書籍を読んでいこうということ。

毎日カバンにビジネス本を入れて通勤、列車の中や待ち時間に読むようにしておりました。

最近、雨が多くて折りたたみ傘も持ち歩くのですが、すでにカバンは満席。折りたたみ傘を持ち歩くときはビジネス本などをカバンから出して席を作っておりました。

読む本がないと当然ながら本を読めないわけで。

書籍が手元にないので移動中はオーディオブックが中心になり、積読本がなかなか減らない状況に戻ってしまい、どうしたものか。

会社に本を置くことにした

そこで少し視点を変えまして本は会社で読むことにしました。

昼休憩ならば、最近は、のんびりとWebで情報収集していることが多く、その時間の半分ぐらいなら読書に割り当ててもいいだろう。

会社で読むのならわざわざ毎日本を持ち歩くことも必要ない、会社の机の上に目に止まるように置くことにしよう。

本を読み終わったら自宅の他の本と取り替える。

そのぐらいならば、毎日本を持ち歩くのに比べ負担は大きくないだろう。

こんな感じで昼休憩に本を読むため、会社に本を置きっぱなしにすることにしました。

会社で読むメリット

わたしが考える「会社で昼休憩に本を読む」メリットをまとめてみます。

しっかりと考えることができる

休憩と言えどもそこは会社、仕事モードであります。

帰宅後のクタクタ・くつろぎモードではなく、考える思考モードが昼休憩でアイドリング中でありまして。

読み始めたらすぐに思考モードになってしっかりと考えながら読むことができます。

メモをすぐに取ることができる

会社の机で読んでいるので、ペンや鉛筆そしてメモ帳などメモを取る環境はそろっています。

本を読みながら気になった所はすぐにメモをすることができる。

さっと手を伸ばしてペンを取りサッとメモを取る。効率よく内容をインプットしていくことができますよ。

コツコツと毎日読みやすい

会社の机の上は基本的には仕事で使用するもの以外はありません、誘惑があるとしたらブラウザとスマホぐらい?

昼休憩なので仕事の話もあまりなく、読書に集中するのにはとてもいい環境ですよね。

毎日やってくる昼休憩に少しづつ読書をする。誘惑が少ないから読書に集中することができる。

毎日コツコツと続けられれば、とても厚い本でもいつの間にか読めてしまう。

会社の昼休憩での読書は時間が短くても、毎日コツコツと続けられる環境なんです。

勉強熱心に見える

わたしとしては仕事に役立てようとかスキルアップなどのためではなくて、純粋に色んな事を知りたいということから本を読んでいるんですけど、周りからは「ビジネ本を読む」=「勉強している」と見えるようで。

本人の目的とは違う方向で、周りの評価が上がるかもしれませんね。

まとめ

会社で一冊、自宅でも別の本を一冊、通勤中はオーディオブックを一冊と自然に多読な状況になってきてしまいました。

それぞれの場所で少しづつですが習慣的に本を読み進めていて、気が付いたら読み終わっている感じです。

みなさんも会社に本を置きっぱなしで本を読む、いかがですか?