停電時に備えてモバイルバッテリーを持ち歩くようにした

みなさん、モバイルバッテリーはお持ちでしょうか?

わたし、いつもスマホやタブレットを持ち歩いていますが、実は今までモバイルバッテリーは持っておりませんでした。

用途別に複数台のモバイル機器を持っているのでどれかがバッテリー切れになっても別のを使用すればよく、今までそれほど必要ではなかったのです。

そんなわたしですがモバイルバッテリーを持ち歩くようにしました。

今回はこの辺りをまとめてみます。

先日の台風で停電に

先日の台風で、わたしの住んでいる街は半分ぐらいの世帯が停電してしまいました。

駅前などの早いところは翌朝には回復していましたが、今回は停電の規模が大きくて、わたしの住む地域は復旧までに停電発生から24時間程度かかりました。

ちょうど、スマホもガラホもバッテリーが1/3をきっていたので充電しようかと考えていたその日に停電してしまいバッテリーを補充することもできず。

被害状況とか交通情報とか停電からの復帰情報とか、調べているとバッテリーがするすると減っていきシャットダウンに。

ガラホやスマホは非常用の連絡手段でもあるのにバッテリーがなくて全く使えないのは意味がありません。

電源は重要だと思い知りました。

そこで、いつでも充電できるようにモバイルバッテリーを持ち歩くことにしました。

モバイルバッテリーを購入

Amazonで評価がわりとよかったので「Anker PowerCore II 10000」を購入しました。どうやら一世代前の型みたいですね。

上からみるとカードサイズ、厚さは2cmぐらい。これならば毎日カバンに入っていても邪魔にならなさそう。

ただ、外形はコンパクトですがずしりと重いです。中身が詰まっているんでしょうね。

このサイズでありながら、iPhoneは3回は充電できるらしい。技術の進歩ですね、バッテリーは重くて大きいものという子供の頃からの観念がふっとんでいきます。

モバイルバッテリーを持ち歩いたところで、モバイルバッテリーが空ではただの文鎮を持ち歩いているだけですよね。いつ電源が必要となってもいいように満充電をキープできるようにしようと思います。

問題発生!手持ちのAC式USB電源ではモバイルバッテリーへの充電能力が足りない

先日、スマホに付属のAC式USB電源で初回の充電をしたわけですけど、AC式USB電源がかなり熱くなっていました。充電をセットして眠るには少し怖いぐらい。

確認してみると充電器の電流能力は1.0Aで、モバイルバッテリーの説明書には2.0A以上とのコメントがありまして。充電器のフル能力で充電しつづけてしまったらしいです。

自宅のAC式USB電源はどれも2.0A以上の物はなく、このままAC式USB電源をフル能力で使用し続けるのも怖いので、2.0A以上対応のAC式USB電源を購入するのかなぁと考えております。

まとめ

何かあったときの保険のためモバイルバッテリーを持ち歩く

転ばぬ先の杖ですね。