実用的な計算機を目指してそろばんを練習しよう

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小学校の以来、触れていなかった「そろばん」をはじめる

子供の習い事としてよく聞く「そろばん」、わたしは小学校の頃は通っておりまして、2級まで取得することができました。

中学に入りそろばん塾はやめてしまい、それ以降はそろばんに触ることもなくなり。

足し算、引き算はなんとかなるけど、掛け算とわり算はしっかりと忘れてしまいました。

そんな「そろばん」なのですが、小学校の頃のように計算機としてサクサク使えるようになりたいなぁとここ数年思い続けておりまして、

もう少し詳しく書くと自分の中にあるスキルを使わずに忘れてしまうのがもったいないと思い始めていて、

先日やっとその一歩を踏み出すことが出来ました。

そろばんと自習用のテキストを購入しました。

こつこつ楽しみながら練習

休日など比較的隙間時間がある時にテキストとそろばんを出してきて、パチパチ練習しております。

まずは足し算引き算を思い出すところから、正確に言えば当時のスピードに戻るためですかね。

まずは当時のように恐ろしいほど大きな桁数の足し算引き算をサクサクと早く正確にできるところまで行くのが目標ですね。

その後は掛け算割り算を思い出して。小数点もある数字の掛け算割り算が正確にできるように。

コンピューターの時代に逆行するように、アナログなそろばんで計算を当たり前にできるように。

まとめ

子供の頃に覚えたことって忘れないものですね。「おぉ、当たった!」「あれー、間違えた!ここがミスったのか!」なんて、楽しみながらコツコツと練習しております。

がんばりますよ。