運動不足解消のため再びフランクリンプランナーを持ち歩くことにして感じたこと

フランクリンプランナーを使い始めて4年目になります。

フランクリンプランナーは3サイズありまして、わたしが使用しているのはバイブルサイズのシステム手帳と互換があるコンパクトサイズ。

コンパクトといいながら男性の弁当箱ぐらいのサイズがありまして、通勤鞄に空き容量を作りたいのと、鞄を軽くしたいことから自宅待機の手帳として使用しておりました。

ところが最近、このフランクリンプランナーを持ち歩くようにしました。

この宣言、何度目なんですかね。今回はこのあたりをまとめてみます。

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ウエイト代わりとしてフランクリンプランナーは使える

フランクリンプランナーをスケジュール管理だけでなく毎年・毎月・毎週・毎日のタスクリストとして使用しておりまして、2ヶ月分のデイリーリフィルが入っていて、ミッションステートメントが入っていたり、タスクリストが入っていたりと、リフィルだけで2.5cm程度の厚さになっています。

これがずしりと重い。

通勤中に無理な姿勢で鞄を持ち上げて腰や背中を少し痛めたことがありまして、なるべく鞄は軽くするたにフランクリンプランナーは持ち歩くことをやめまていました。

また、職場では椅子に座って作業することが多く運動不足が気になっていまして、日々の生活でもう少し運動する機会を作れないかとも考えていまして。

そこで思いついたのが「ウエイト代わりに重いフランクリンプランナーを持ち歩けばいいのでは!」ということ。

ずしりと重いというデメリットを逆に活用して、重石として鞄に入れておき、毎日の通勤時間の徒歩で筋肉にもう少し負荷をかけていこうという考えなのです。また腰や背中を痛めてしまわないように持ち上げる時には注意が必要ですけどね。

フランクリンプランナーを持ち歩くようになった効果

持ち運ぶようにしばらく経ちましたが体力がついたとか、体への効果はまだ見えてきません。簡単に効果が感じられるほど重くはないですからね。日々の生活で少しでも体を動かすということはこんな些細なことからだと思うのですよ。

でも、持ち歩くことで自宅に置いていたときよりも開く回数が増えたので、会社だけでなくプライベートの細かなタスクをフランクリンプランナーに書いてありますので、それらを確認する回数が増えてタスクのやり残しが減りました。

いつも手元にありますのでメモを記入するのもすぐにできます。タスクを実施したときにはメモページに気づきや改善点など次へとつなげるチェック事項をメモしたり、PDCAも回しやすくなりました。

目標やいつかやろうと思っていたこともまとめて書いてありますので、細かなタスク実施だけにフォーカスせず、もっと広く全体を意識して個々のタスクに対応するようになりましたね。

まとめ

はじめは、フランクリンプランナーが重くて大きいというデメリットを逆に利用して運動不足の改善からはじまった持ち歩きですが、手元にあると参照してPDCAを回しやすくなるということを再び体感することができました。

みなさんも、手帳を持ち歩きませんか?