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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

第4世代時間管理術を学ぶためフランクリンプランナーを購入しました

今年に入ってから手帳をもっと自分の成長のために使いたいと考えるようになりました。

今の能率手帳の使い方だとまだまだ成長に向けた項目が少ない。

手帳本をいろいろ読んだのですけどなかなか実際に使うところまで落とし込めなくてどうしたものかと。

目標から日々のタスクへの落とし込みの仕組みがなかなか作れなかったので

年始に今年の目標を設定したのですけどなかなか毎日のタスクまでに落とし込めていない。ミッションステートメントを書いてみたのですけどどうも中表紙を飾っているだけになっている気がする。

それなりに手帳を使っているのですけど、ただ日々の習慣化タスクをチェックしたり、日常の納期をチェックする程度で終わってしまっている感じがしていて。

自分の目標に向けた、自分の成長に向けたタスクを毎日盛り込んでいく、意識していきたいと考えるようになりました。

いろいろと手帳本を読んだりして参考に実践しようとしているんですけど、自分が実施するところまで落とし込めていない。

前々から気になっていたフランクリンプランナー。そのあたりの目標設定とか毎日のタスクへの落とし込みとかを考えられて作られているのは知っていたのですけどなにせ価格が高い!

気にはなるけどふれないで置こうかと思ったのですけどなかなか自分で目標からタスクへの仕組みができない現状を変えてみたくて、一度ぐらいは試してみるのもいいのではと思って今回思い切って購入してみました。

フランクリンプランナーは司令官として運用する予定

フランクリンプランナーは高くて分厚い手帳なんですけど、たんなるスケジュール管理をする手帳とは違う。自分の価値観を明確にする。ミッションステートメントを作成する。価値観・ミッション・役割から目標を作成してそれに向けての計画を作る。

だからふつうの手帳と比べるとスケジュール以外に書くところが多いんです。これを記入するところを面倒とやめてしまったら高いお金を出した意味がないので頑張って記入します。

わたしが購入したのはコンパクトサイズ、通常のバイブルサイズのシステム手帳が少し幅が大きくなった感じの大きさ、分厚いので弁当箱ぐらいの大きさですね。本当は持ち歩くらしいのですがわたしの鞄はすでに手帳やノートでいっぱいいっぱいでこれ以上荷物が増えたら肩が壊れてしまう。フランクリンプランナーは自宅で司令官として待機していただく予定。

夜に明日のタスクを考え、能率手帳にタスクを転機して持ち運ぶ予定です。

まとめ

購入して楽しそうに組み上げているわたしに家族は手帳沼だよねと。用途によって手帳を使い分けているんですけど、ホント、いくつ手帳を持っているんだろう。

リンク

www.franklinplanner.co.jp

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