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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

手帳にしている蔵書・読書記録の方法について

前回、手帳で蔵書リストを管理していると書きましたが、今回はもう少し詳細を書いておこうかと思います。

蔵書リスト

ビジネス書や実用書などの蔵書リストはフランクリンプランナーで管理しております。正月休みにPOMERAで本棚や段ボール箱など見ながら一つ一つ入力していきました。それをプリントアウトして、のーとリフィルに貼り付けて、蔵書リストの完成です。

基本的にはタイトルだけをひたすらリストアップしていったのですけど、タイトルの前に四角を書いておき、読んだことがある本は黒い塗りつぶしの四角(■)を、一度も読んだことない本は白抜きの四角(□)を書いておきました。

過去に購入した本のなかで、買ったのはいいけど忘れてしまって読まなくてしまい込んでいた本もあります。タイトルでかったのはいいけど、ちょっと中身を見てみたら当時の自分にはあわなくて読まなかった本も。それをわかりやすくするために。

未読本については、読み終わったら四角を塗りつぶすようにしております。

未読リスト

わたしは週1冊以上は本を読むことにしています。図書館で本を借りてきていないときには積ん読ライブラリーから読むことにしています。

その積ん読ライブラリーを管理しているのは能率手帳です。

週一回以上は次読む本を考える機会がありますので、蔵書リストよりも頻度よく確認することになります。弁当箱のように大きなフランクリンプランナーよりも普段持ち歩く能率手帳で未読リストを管理したのが運営しやすいかと思いまして。

能率手帳の後ろにあるメモページに本のタイトルと購入日、電子書籍ならばkoboやkindle等のサービス運営会社名を書いておきます。

本を購入したらまずここに記入しておく。頃合いをみてフランクリンプランナーの蔵書リストへも転記する。読み終わったらリスト上の本のタイトル上に赤線を引いて、日付も記入しておく。

ここの赤線が増えていくと、「本をたくさん読んだなぁ」って実感できる、うれしくなりますよ。

まとめ

Webサービスだとつかめなかったですが、手帳だとペラペラめくると未読冊数とか蔵書がどの程度あるのか感覚をつかめますよ。

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