ガラケーと格安スマホ+MVNOを比較してみる

ガラケーとiPhoneの2台持ちをしているのですけど、
ガラケーが買ってからかなりたつのでかなりくたびれてきて。
次の候補を探しています。

最近は格安スマホとMVNOという選択肢もあって、
せっかくなのでガラケーと格安スマホ+MVNOでの運用コストの比較をしてみました。

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前提として

ガラケーはdocomoのFOMA、通話は毎月10分程度、メールをたまにするぐらいで
Webサイトとかは全くみません。
機種はP-01H最新のものへ機種変更です。

格安スマホは最近販売開始したFREETELのPriori3 LTEを選定、
プランは利用実績からOCNを。FREETELとDMMも気になるので。

Priori3を使用するとしてデータ通信はほとんどしない予定、
もしくは200kbpsの帯域制限内で使用する。
メールとかSNSとかWebとかFeedlyとかぐらいならこの程度の帯域でも十分ですからね。

あと、通話料は楽天電話を使用して半額に抑えることにします。

月の運用コスト

バリューSSシンプルOCNFREETELDMM
機種代金28,800円28,800円12,800円12,800円12,800円
基本料金934円734円1,600円999円1,140円
ユニバーサル料3円3円3円3円3円
iモード接続料300円300円0円0円0円
パケホーダイ372円0円0円0円0円
通話10分0円200円200円200円200円
1,609円1,237円1,803円1,202円1,343円
運用コスト(12ヶ月)19,308円14,844円21,636円14,424円16,116円
運用コスト(24ヶ月)38,616円29,688円43,272円28,848円32,232円
合計(12か月)48,108円43,644円34,436円27,224円28,916円
合計(24か月)67,416円58,488円56,072円41,648円45,032円

※価格は全て税抜です

OCNモバイルONEを選択した場合は月の運用コストはFOMAのタイプバリューSSと変わらなくて、
FREETELの最安値プランを選択した場合はFOMAのタイプシンプルと変わらない。

でも、機種本体の価格が倍以上ちがうのでその差がトータルコストに出てきますね。

考えておきたいこと

ガラケーのキャリアモデルと格安スマホ、
価格だけをみると格安スマホを選びたくなりますけど、
キャリアモデルだと価格には表れないケータイ本体の品質とか手厚い保証とかがあるわけで。
MVNOだとトラブルは基本的には自分で対処していく必要ありますから。

そのかわり、キャリアモデルの場合だと2年縛りというものがあるわけで。
格安スマホなら壊れてもその時に気に入ったモデルへ買い換えれば済みますし、
わからないことがあればネットで調べればだいたいわかりますし。
このあたりは人それぞれの考え方になるかと。

あと、FOMAだとメールアドレスがもらえますけど、
FREETELなどのMVNOだとメールアドレスがもらえないところがほとんど。
メールアドレスが欲しいならGmailなどのサービスを利用するとか、
私のようにレンタルサーバのメールを利用するとか必要ありですね。

まとめ

こうやってまとめてみると、
ネットも軽く利用する程度で通話もそこそこならPriori3とFREETELの通話SIMをえらべばかなり安く運用できることがわかります。

スマホだとバッテリーのもちが気になりますけど価格も気になるわけで。
MNPしちゃうのも手かなぁ・・・。

https://www.nttdocomo.co.jp/
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/
https://www.freetel.jp/
http://mvno.dmm.com/