メモ帳に感情も書いておく

もう少しメモ帳にどんなことを書いているのかをまとめてみようと思います。

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イラっとした感情も記録する

イラっとしたこと、仕事上でも私生活でも沢山あると思いますが
私はなるべく感情についてもメモするようにしています。

イラっとしたこはなるべくなら早く忘れたいし、
書いているとさらに思い出してイライラしてしまうという意見もあるかとは思います。
でも、私は書くようにしておきます。「○○さん、□□して、イラっとくる」など。
メモを書く場合は大抵その場はやり過ごしている場合で、そんな時はずっとイライラと
自分の中で何度も思い出しているはず。なので、メモに書き出して、書き出すことで
少しクールダウンしてくる。そうすると実は自分にも落ち度があったとか、
次同じ場面での対応策とかが見えてくるのでメモするようにしています。

能率手帳に転記した後、数か月後にイラっとしたことを読み返すと
かなりくすぐったい気分になりますけどね。

うれしかったことも

もちろんうれしかったことみメモを取っておきます。
こちらは、後日、思い出したようにお礼をするためですね。
どこかに遊びに行ったときにちょっとしたお菓子を買ってくるとか
重くないお礼をするために書いておく。

また、うれしかったことを書いていくとよかった探しができるので
ちょっとブルーな時に読み返したりすると力がもらえます。

まとめ

ただ忘れないためにメモから自分をコントロールするために記録するメモということになるでしょうか。
感情をメモする、特にイラっとしたことを記録すると効果がでると思います。

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