2020年にはじめてみたものをまとめてみた

いろいろと生活スタイルが変わったこの2020年、仕事だけでなくプライベートもいろいろとかわってきました。


2020年のまとめとして、今年始めてみてその後の影響が大きかったものをまとめてみようかと思います。

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PCゲーム

まずはPCゲームですね。いろいろと苦しい中でも日常とは違う世界で気分転換なのです。


今までは楽しめるハードがなくて、やってこなかったのですが、ハードを導入してから一気にはまってしまいました。今年のはじめに自作の家族共用のPCとしてゲーミングノートPCを購入したのがはじまりですね。


せっかくのゲーミングPC、steamに以前遊んでいた懐かしいゲームを見つけてしまってそれを購入して遊びはじめて、少しづつシューティングゲームを中心に追加購入していって、いまでは沢山のタイトルを保有するように。


今では週末など比較的自由な時間が確保できるときにゲームを楽しむようになりました。


マイクラ以前は、「大人がゲームなんて!」と考えていたのですが、忙しい大人こそゲームは必要、日常とは異なるゲームの世界で気分を変える必要があるって考えるようになり、お家時間が増えた今では気分転換に欠かせないものとなってきましたね。

自作パソコン

自作パソコンは今までは興味があったけど手を出さなかったものでしたが、steamでゲームを楽しむようになってPCのスペック自体が気になるようになって自作系の雑誌で情報集めるようになったりして。ここまで来たら作ってみようと、とうとうPCの自作に手を出すようになりました。


まずは、とにかく動作するPCを作りたかったので雑誌の作例を少しアレンジしてRyzen 3 3200Gを中心に組み立てて、その後に個々のパーツのレベルをアップしていこうという計画で進めました。

このRyzen 3 3200GというCPUがわりと優秀で、java版のマイクラをバニラでするには全然問題なく軽めの3Dゲームも全く問題なく動作するのでしっかりゲームで楽しめようになってしまった。組み立てた当初はこれといった用途が決まっていなくてブログとマイクラかなぁって考えていたんですが、今ではGPUも追加してしっかりとゲーム用のPCになってしまいました。


自作パソコンは組み立てただけでは終わりではなく、継続的にパーツを更新して楽しむもの。今では新しいパーツの情報がでると市場の動向を観察する意味でもしっかりと調査するようになりました。


気になっていたけど手を出さなかったもの、それを手に入れたことで今までとは違う新しい世界・体験が広がっていく。だから気になったらまずは試してみる。


自作パソコンを作ってPCゲームの世界にハマってハード更新が気になって、しっかりとそれを感じることになりました。

自作キーボード

今年一番大きいのは自作キーボードじゃないかな。


はじめはキットを作っていただけですが、気がつけば自分でプリント基板の設計もはじめてしまって。電子工作の延長上にいつかはプリント基板というのがあったのだけど、コストの面もあってなかなか手を出せずにいたのが、自作キーボードに出会ったために、さくっと壁を越えてプリント基板を作るところまで来てしまいましたね。

これも、上記の自作パソコンで感じたまずは試してみるということがあったのかな。


自作キーボードをはじめた時と同時期ぐらいにHHKBを購入したのですけど、今でははじめに組み上げた自作キーボードのが出動回数は多くなりまして。そしてこの年末に向けて2台目を設計して、この年末年始の休みに組み上げようとしております。しっかりと自作キーボードにはまってしまいましたね。


どちらかと言えば、わたしの場合、使う側じゃなくて設計するのが楽しいみたいで、回路設計からプリント基板設計をしていると時間も忘れて作業していましたので、この体験をさらに楽しめるように、自作キーボード活動を続けていきたいと考えています。


まずは2台目のキーボードを形にするところからかな。

まとめ

2020年、自宅で過ごすなかで、「気になったら試してみよう」と考えるようになってきて、新しく夢中になれる事をプライベートで見つけることができました。


これからも「気になったら試してみよう」で進んでみようかなって思います。