システム手帳のリフィル構成を見直して、手帳をすっきりとする

昨年の09月にシステム手帳をフランクリンプランナーから独自構成へ変更したと書きましたが、ここに来てまた変更しました。

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リフィルと手帳の用途・形式が重複していて使わなくなる

今までは月の大雑把な予定をマンスリーリフィルで確認して、週の細かい予定はウイークリーバーティカルに書いてしましたが、ウイークリーを無くすことにしました。

というのも、マンスリーとウイークリーとデイリーそして能率手帳となんとなく用途がかぶっている感じがしていたんです。

かぶっているから使わないところが出てくる。

最近ではマンスリーは書くだけで満足しちゃって確認はせず、予定の確認はウイークリーでしているだけ、能率手帳もログを書くだけでそれ以外は使っていない。なんか、用途がかぶってしまったために、使わない余分なものが増えている感じ。

今までなんとなく続けてきたことを何も考えずに続けているだけの状態になっていたので、すっきりするために使用するリフィルを見直しました。

ウイークリーリフィルをやめて週の予定を能率手帳に集約する

用途と形式がかぶっているウイークリーフィリルと能率手帳は、能率手帳を残してウイークリーはやめにしました。

もともとウイークリーリフィルには週の予定やプライベートタスクを、その週のはじめに計画を練りながら書いていたのですが、その部分を能率手帳にしました。

仕事とプライベートと、タスクと予定の全てを管理しているシステム手帳はどっしりと使うことができる自宅や会社で広げるようにして、ざっくりとした予定とかプライベートタスクはスマホと一緒に身軽に持ち歩く能率手帳に書いておくのがすっきりするかなっと考えまして。

週の計画時に、システム手帳と能率手帳と両方を開く必要か出てきちゃいましたが、その分システム手帳と能率手帳を合わせた手帳全体としてすっきりしました。

まとめ

システム手帳ならば簡単にリフィルの入れ替えができるのでちょっと試してみてダメなら戻してみることができます。いろいろと試してみてどんどん使いやすい手帳にしていきますよ。