オーディオブックを習慣化するためにトリガーを定める

読書を加速させるためにオーディオブックを活用するとの記事を書きましたが、今日はその後のこの一週間の運用についてまとめます。

聞き始めのトリガー

通勤の駅までの時間、歩いているけど耳は空いているのでオーディオブックには最適と考えました。実際には出勤よりも帰宅時のが時間が確保しやすかったので、帰宅時にオーディオブックを聞くようにしていまいす。

帰りの荷物をまとめているときについでにイヤホンを取り出してIPhoneに接続します。帰宅時にはまだ残っている同僚たちがいるので挨拶しながらなのでここではオーディオブックは聞き始めません、準備しただけです。同様にエレベーターまでも同僚たちへの挨拶する場合が多いのでそのままイヤホンだけして移動します。エレベーターに乗って、下り始めたらオーディオブックを聞き始めです。

準備のトリガーは帰りの荷物をまとめたとき、実際に聞き始めはエレベーターの動き始めとしました。帰りの荷物をまとめたときにオーディオブックを聞き始めてしまうと挨拶ができませんし、エレベーター以降に準備を持っていってしまうと他の人が乗ってきたり、気がついたら1階についていたらりして準備が間に合わず聞きのがしてしまうことがありました。

終了のトリガー

そのまま徒歩でJRの駅まで移動して列車にのり、座席に座れたところでオーディオブックは終了にします。時間にして30分ぐらい聞いていることになります。

オーディオブックを聞き終えたら次は英会話の聞き取りの準備、英会話は別のハードで聞いているのでそちらを取り出しておき、ブログの更新や皆さんのブログの更新チェックをしています。この後、JRを降りてから徒歩で自宅までの道で今度は英会話を聞いて帰ります。

駅に降りてから英会話の準備をし始めると面倒になってしまって聞き取りしなくて帰ってしまうこともあったので、今は座席に座ったことをトリガーに英会話の準備だけをしておくことにしました。

まとめ

オーディオブックも英会話も習慣的に聞くには、突然やらなきゃ!と思い出して実行するのもなかなか習慣的にできなくて、それなりのルールというか毎日の生活の中でのトリガーが必要とだと考えています。
トリガーを作ることで無理なく開始できるんですよね。

読書を加速させるためにオーディオブックの活用を考える
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