疲れているとアウトプットが細いから朝に考える作業をしたのがよい

昼と夜でブログ記事を書く時間に差がでる

疲れているときって頭はボ~としてなかなか考え事がまとまらないことありますよね。

最近気付いたのですがブログ記事を書くのが昼休憩だと30分ぐらいで終わるのが
帰宅後に書くと60分もかかっているのです。
ただでさえ少ない帰宅後の自由時間が圧縮されてしまう!

文字の量としては昼も帰宅後もそれほど変わらない量を書いているので
これは単純に考えをまとめるのに時間がかかっているのではないかと思うのです。

原因は疲れているかどうか

昼休憩と帰宅後で差があるとしたら疲れているかどうか。
仕事で頭をフル回転させて帰ってきた時とフル回転しはじめた昼休憩では
疲労具合に差があるのは当たり前で、
その影響がブログの記事を書く時間に表れているのではないかと思います。

あと、ブログネタを考えるのも月曜日だといくつも数珠つなぎに出てくるのですが
金曜日ぐらいになると全然浮かんでこず、
金曜日は月曜日に考えたネタを記事に起こすことが精一杯です。
一週間の初めは土日でリフレッシュしたので快調ですが、
週末になるほど疲れがたまってきてってことですね。

疲れていると知的生産活動の効率が落ちる

じゃ、「何時なら効率よく考える作業ができるのか?」

一日でいうと朝一とか午前中、一週間でいうと月曜日とか週の前半が知的生産活動にはベスト

疲れていない時間帯を狙って頭をグルグル回す作業をすればいいわけで、
午前中ならまだ疲れていないし、月曜日なら蓄積した疲労もないだろうし。

疲れているときは、効率が落ちるのを我慢して作業をし続けるか、
それともいっそのこと寝てしまうのがよさそうですね。

まとめ

学生のころは徹夜して実験していたけど、
実験して考えて条件変えて実験してをひたすら繰り返していたけど、
今なら無理かなぁ、頭が回りそうにないですから。
今考えれば徹夜できていたよなぁ~。