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フランクリンプランナーの紙質が少し変更、万年筆ユーザーは注意を

フランクリンプランナーを使いはじめて3年目、スケジュールにタスク管理など最近では手放せない存在になってきました。

わたしは7月から使いはじめ。この7月から新しいリフィルを使いはじめました。

今回のリフィルから15ヶ月分のリフィルがセットとなりデザインも変更され、第2領域のタスクをより意識しやすいものになりました。

新デザインのデイリーリフィルと万年筆の相性がよくない

新しいリフィルを使いはじめて数日ですが、万年筆を使っていると少し紙質が従来のものから変わったと感じます。

従来のものだと、裏に書いた文字はそれほど気にならなかったのが、新しいものだと気になるように。

そして、ダボッとインクがのってしまったところは少しインクが抜けてくるような感じになりました。

この程度ならば、使用には全く問題ないですが、でも、やっぱり少し気になります。

▲こちらが従来のもの

▲こちらが新デザインのもの、写真だとわかりにくいですけど従来よりも少し裏の文字が濃くなっている。

ノートリフィルは以前から相性が気になっていた

実はノートリフィルでも同様に裏側の文字か気になることがありました。

万年筆で書くようになって、タスクリストを書いているノートリフィルにも書いたところ裏側の文字が気になる、少しインクが抜けてくるような感じもある。

タスクリストは文字が多く文字が密集していると裏側か読みにくい感じがしたので、ノートリフィルについては万年筆ではなくボールペンで書くようにしてしました。

同じことがデイリーリフィルにも起こったわけです。

▲ノートリフィルは裏の文字が目立ちます

万年筆とインクの組み合わせ次第では注意が必要?

カクノとカートリッジインクだとこの程度だけど、インクフローが良い組み合別せだと抜けてしまうかも。

今、フランクリンプランナーに使用しているのはPILOTのカクノ Fとカートリッジインク。

この組み合わせだと裏が気になる程度で済んでいますが、もっとインクフローがいい組み合わせだと完全に抜けることがあるかもしれません。

新規に万年筆を使うときはどこか目立たないところで試し書きをしてから、使用の判断をしたのがよさそうです。

まとめ

日々の振り返りを書くのに万年筆を使ってその時間を楽しみに変えることができていました。

今までのように無防備に使うのではなく、状態を観察するなど少し気を使う必要があるのかな。

フランクリンプランナーに万年筆で書いている皆さん、新しいリフィルを使うときは試し書きをしてみてくださいね。

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