【日刊dov.】codeanywhereの無料枠が少し厳しくなってしまった

日々の出来事をとりとめもなく書いた記事です。

学習がてら開発にも使用しているクラウドIDEのcodeanywhereですが、先日から少し無料枠が厳しくなってしまいました。

アクセスしたときにしかコンテナが動作していないとか、コンテナの数が1つしかつかえないとか、外部接続が一つしかできないとか、いままであった制限にくわえて1日2時間しかコンテナをアクティブにできなくなってしまいました。

毎日30分程度、プログラムの学習のために使用しているだけなら、この制限は問題ないのでしょうけど、わたしのようにプログラムの学習兼ねて開発していると追加された2時間という制限がかなり気になってくるんですよね。

隙間時間に少しづつコーディングしてデバッグして。これ繰り返しているとすぐに2時間経ってしまうのではないかと。

また、わたしのように無料枠で開発もしているのでなくとも、ローカルに環境を作らずにcodeanywhereだけで学習をしている。土日など時間が確保できるときはがっつりと作業している人もこの2時間という制限は気になってくるのではないでしょうか?

2時間以上作業をするような使い方をするのならば課金して使用するというのが本筋なのでしょうけど、この際ローカル環境を整えて学習するのもいいかもしれませんね。

例えば、

平日の外出先、隙間時間で作業するようならばクラウド上の開発環境を使用して学習・開発して、土日などがっつり使用するときはXAMPPなどローカル開発環境を作っておきクラウドからデータをもってきて作業をつづける。

少しファイルのやり取りが面倒ですけど、これならばがっつり使いたいときも隙間で少し作業したいときも上手くいけるのではないでしょうかね。

久しぶりにXAMPPでもインストールしてみようかな。