集中しているときはポモドーロ法から離れて90分の作業に20分の休憩のサイクルとしてみる

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集中できているときは25分経ったことを忘れてしまう

以前紹介しましたが、作業に集中するためにポモドーロ法にならって25分の作業に5分の休憩を入れるようにしております。

ただ、以前からわたし自身の課題としてあるのが、集中しすぎているとこの25分を経過したことを忘れてしまうこと。

タイマーで25分経過したことはわかるのですけど、そのアラームを止めてそのまま継続してしまって気が付いたら1時間ぐらい時間が経っていることもあるぐらい。うまく集中していると25分を守れないのです。

適度に休憩をいれながら作業をしていないと目が疲れてきてしまって、それがきっかけで作業効率が下がってきます。なので、この25分経過を忘れてしまうのは問題だと考えていました。

うまく集中できているときは90分間続けて作業する

でも、最近、少しこのサイクルを変えまして。うまく集中できているときには90分間の作業として、20分の休憩をとるようにしています。

タイマーで25分のアラームがなってそのまま作業を続けてしまって、気が付いたら1時間ぐらいたっていたときにはうまく集中できているときなので、そのままタイマーをセットし直して90分間作業を続けて、その後に20分の休憩を入れる。

これはDaigoさんの「自分を操る超集中力」という本で紹介されていた人間の体内時計に組み込まれたサーカディアンリズムに沿って休憩を取ってみるというのを参考にして。

確かにうまく集中できているときには90分ぐらいならば無休憩で集中して作業に取り組めますし、その後の20分ぐらいしっかり休憩すれば目が疲れてどうしようもないということもなくなります。

この90分をさらに延ばして120分ぐらいにすると、その時はいいのですけど、その後どっと目の疲れを感じるようになってしまって作業効率が下がってきますので、延ばしても90分までとしています。

集中度に応じて作業と休憩のサイクルを変えるのがいいみたい

うまく集中できているときはどんどん集中して効率よく作業をしていく。いわばモードに入っているときには不用意にモード解除するのではなくてそのままモードをのまま継続するということですね。

なかなか集中できない時にはとりあえず25分だけ作業をしてみる。苦手な作業や面倒な作業、難解な作業などはポモドーロ法にならって一つだけにタスクをしぼって手を付けてみる。

状況によって作業時間と休憩時間のサイクルを変えるのがいいみたいですね。

まとめ

なかなかうまく集中できていることって少ないのですけど、機会を活かしていきたいと思います。