読者は戦略立てて読んでいく

社会人になって、特にこのブログを始めた頃から、読書といえばビジネス本や実用書ばかりを読んでいました。

読書は学習だと位置付けて、自己投資として本を読んでいた感じ。

まぁ、もともと知らないことをコツコツと学習して吸収していくことが苦にならないタイプで、それもあって。

それが、最近、ビジネス本や実用書だけでなく、小説などの物語も読むようにしております。

きっかけは三谷宏治さんの戦略読書を読んでなんです。

読書はポートフォリオを作って読んでいく、ビジネス系か非ビジネス系か、基礎か応用かの4象限になるポートフォリオです。

戦略読書では読書ポートフォリオを決めて、分野に過度に偏らず読んでいこうと提案されていますが、自分の学びの幅を広げるためにビジネス系だけでなく非ビジネス系も必要とありました。

そのポートフォリオに当てはめてみると、わたしの読んでいる本は今の仕事には直結しない非ビジネス系がほとんど。しかも、ビジネス本や実用書の類ばかり。偏っていますね。

これを受けまして、少し考え直しました。

今まではビジネス本ばかり読んでいたのを今は四冊に一冊は小説などの物語を読むように心がけていおります。

なぜ小説かというと楽しみとリハピリです。ビジネス本は飛ばし飛ばしサクサクと読めますけど、物語はそうはいきませんからね。その辺りに慣れるために。

戦略読書ではSFなどの科学系が発想を膨らませてくれるともありましたのでリハビリ明けには、今度その分野も挑戦してみようと考えています。

読書は学習だ!物語は趣味だ!と考えていました。でも、知識を学ぶだけでなく人や自然の本質に触れることができる物語も自分に深みを出してくれるので必要ということ。

結局のところ、すべての本は学びがあって、それをどう戦略立てて読んで吸収していくことなんですよね。

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まとめ

本は闇雲に読むのではなく戦略を立てて読んでいく。