24時間タイムトラッキングをはじめてだらだらがなくなった

みなさん、ついついだらだらと時間を過ごしてしまうってことありませんか?ちょっと休憩のつもりでスマホを触り始めたら気が付いたら1時間とか経っていたりとか。

気が付いたら時間が過ぎてしまっているだらだらの対策をどうしたものかと悩んでいたのですけど、最近24時間タイムトラッキングをはじめて状況が変わってきまして。

今回はこのあたりをまとめてみます。

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だらだら対策に悩んでおりました

少し前、気が付いたらだらだらとしてしまうことに悩んでいて、タイマーに教えてもらう等を考えておりました。PCの前にいるときはタイマーに教えてもらうことができるんだけど、たすくまで帰宅後のタスクを管理しているときはタイマーで教えてもらうこともできずどうしたものかと。

当時はたすくまでは決められたタスクの実施時間のみを管理していました。夕飯やお風呂や家事や日記など帰宅後の実施するルーティンタスクとそれらの完了時間を管理するのがメイン。ルーティンにはずれた行動・タスクは管理していませんでした。

ルーティンタスクが完了したら次のタスクまでの行動は決まっていなくて、記録にも残さなくて、それがだらだらの原因だったのかなぁと。

次やることを明確にしてだらだらを追放

24時間トラッキングを開始して、わたしのたすくまはルーティンタスクばかりになりました。今までの帰宅後に加えて出勤前のどたばたもです。

24時間記録しているとルーティンタスクが多いことに気づかされます。平日はほとんどルーティンタスク。24時間記録を残すということは、たすくまにあるタスクリストを順に実施していくこと。

タスク開始のタップ、そしてタスク終了のタップ。そうなると次のタスクが目に入るからすんなり次のタスクを実施するようになる。次に実施することが決まっている、全て終了した場合の予定時刻もその時点で把握できる。自然とだらだらしなくて次から次へタスクを処置するようになりました。

休日の朝とか、のんびりと過ごせばいいのに、たすくまを開くと次のタスクが明示されているからついつい家事してしまいます。

だらだらの替わりに休憩タスクを入れておく

以前の管理方法だと「だらだら」が休憩がわりにもなっていたのですけど、今はだらだらがしなくなってしまいました。次のタスクがあると休む暇なくタスクを処置してしまう。

休養ってだらだらと違ってリフレッシュ目的の活動、第2領域の活動の一つと考えられます。知的生産活動するにはリフレッシュが必要ですよね。

だから、休憩代わりになるタスクを入れてみたり、休憩というタスクをいれてみたりして、休憩のタイミングもたすくまに教えてもらうことにしております。

どうしてもしてしまう「だらだら」、これも記録しておく

こうは書いていてもたすくまの終了タップと開始タップの間に「だらだら」を入れてしまうこともあります。休憩も適度に入れている上でのだらだらなので何か他の原因があるかもしれない。

だから、だらだらしてしまってもそれを記録に残すことにしています。この場合、完全に後追い記録ですけどね。前のタスクの終了時刻から逆算してだらだらを記録しておく。

記録を残しておきどんな状況の時ににだらだらしてしまうのか、今後データを集めて分析してみたいと。

まとめ

だらだらするのではなくて、意識的に休むようになりましたよ。

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