オーディオブックを倍速で聞くメリット

わたしの読書のメインは毎日の通勤時に耳で聞くオーディオブックとなっています。

わたしが利用しているのはAudiobookというサービス、Febeの時代から利用しています。

日本最大級のオーディオブック配信サービス
オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。

そのオーディオブックですが、はじめは通常の速度で聞いていましたが、今では倍速で聞くことが当たり前になっております。

今回はこの辺りをまとめておきます。

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倍速で聞くのが当たり前となってしまった

オーディオブックの聞き始めは通常速度で聞いていましたが、最近では倍速で聞くことが当たり前になっていまして、倍速で聞き始めてきてもう1年以上は経ちますでしょうかね。

そのため、たまに通常速度のオーディオブックを聞いているととてものんびりと聞こえてきてしまいます。

のんびりすぎてイライラする感じにもとれることも。

先日は会社からの教材で動画を視聴していましたが、これも通常速度ではのんびりしすぎてると感じていて、ねむくなってしまっいまして。我慢できずに倍速で聞くことにしました。

倍速で聞くメリットは半分の時間で聞き終わるということ

倍速で聞くメリットはなんといっても半分の時間で聞き終わるということですね。

6時間ぐらいのオーディオブックも半分の3時間で聞き終えることができるわけですから、

単純に計算すると、同じ本を聞くにも半分で終わるわけですから、時間当たりのインプット量が増えるということになります。

ただ、オーディオブックは何か別のことをしながら聞いていることが多くてどうしても聞き流してしまうことがありますので、何度も聞くようにしています。

なので半分の時間で聞き終えるからインプット量が単純に二倍ということになるわけではないです。

でも、同じ時間で2回聞ける訳ですから、短時間で聞き終えることができると考えると何度も聞こうと考えるようになって、聞き流しもそれほど神経質にならなくてもすみます。

倍速のデメリットは騒がしいところでは少し聞きにくい

倍速で聞いているとどうしても騒がしいところだと少し音声が聞き取りにくい感じがあります。

列車の中、幹線道路の横を歩くなどは少し音量を上げて聞くことになります。

ノイズキャンセル機能があるヘッドホンならばそれほど気にならないと思うのですけどね。

あまり大きな音量で長時間イヤホンを聞いていると耳によくないともいいますので、気になる方はノイズキャンセル機能があるイヤホン・ヘッドホンを使ったのがいいかも。

倍速で聞くことができるようになるには訓練が必要

さぁ、今日から倍速で聞くぞ!と、聞き始めてもたぶん始めは全然聞き取ることができないと思います。

やはり、倍速は速いのです。

少しづつ速度を早めていって耳をならしていくようにするといいと思います。

わたしの場合、まずは当時ギリギリ聞き取れる1.2倍で聞いて耳が慣れて来たら1.5倍、そして1.8倍、2倍へと少しづつ速度を速くして耳をならすようにしてきました。

速く聞けるようになりたいなぁという方は、まずはギリギリ聞き取れる速度まで速くして耳を慣らしてと少しづつ速くしていくのがいいと思います。

まとめ

久しぶりに通常速度のオーディオブックを聞くと、その間の長さに止まってしまったのかと焦ることあります。

みなさんも、オーディオブックの倍速再生、いかがですか?