【日刊dov.】わたしの所にもpythonの波が来てしまった、新しい経験をするために新しい道具を手に入れよう

日々の出来事をとりとめもなく書いた記事です。

流行っているとは知りつつ手を出さなかったpythonなのですが、とうとうわたしの所にもpythonの波が来てしまいました。

業務で使用しているデータ解析ツールの拡張スクリプトとしてpythonが使えるらしく、見よう見まねで作った拡張スクリプトのエラーが対処できずに同僚が相談に来たのがきっかけ。

プログラミングに詳しい人としてわたしの所に相談に来たわけですが、わたしはpythonは全くわからず、でも読んでみたらなんとなく動作がわかるではないですか。同僚をサポートする形でpythonデビューとなりました。

わたしはrubyがそれなりに使えますので、小手先のデータ解析などはrubyで十分でしたから「わざわざスクリプト言語であるpythonに手を出す必要はない」と考えていましたが、そうのようには行かないようですね。

まぁ、昔から持っている道具だけにこだわっていても同じやり方を繰り返すだけで新しい手法は発見しにくいでしょうし、新しい道具を使うことでいい刺激が得られるかもしれないですし、新しい道具ならではの体験ができるかかもしれないですし。

これをきっかけにpythonの学習を始めてみようと思います。

幸い、rubyやjavaなどのプログラミング経験が有りますので、知識ゼロから始めるよりは楽に習得できるのではないかなぁと期待してますが、実際のところどうなのかなぁ。