箇条書きでアイディアを膨らませる。workflowyの使用が復活したよ!

ここ最近、ブログの下書きには自作のクラウドメモ帳(非公開ブログ)やテキストエディタで書くことご多く、workflowyやdynalistは全く使わなくなっておりました。

温故知新じゃないですけど、久しぶりにworkflowyを使ってみたらいい刺激がありまして、ブログ執筆のワークフローの中にworkflowyが復活しました。

今回はこの辺をまとめてみます。

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箇条書きでネタ出しが加速する

テキストエディタで書くときはいきなり文を書き始めることもあります。

文章がさくさく出てくるときはそれでいいのですが、そうではない時は厳しい、全然書けなくなるのです。

そんな時は、箇条書きでとりあえず書きたいことを書いておいて、前後関係を考えて並び替えて。

そうすると、さっきまで止まっていた指が再び文章を書き始めることができるのですよね。

箇条書きで執筆が加速する感じ。

だったら、テキストエディタに行く前に、アウトラインエディタでアイデアを箇条書きにすればいいのではない? 

と、いうことでworkflowyを復活させることにしました。

箇条書きはアイディアを育てる場所

復活させたとはいえ、以前のようにアイディア出しから、文章を付け足し、投稿までと下書きの全ての作業をworkflowyではやっておりません。

今回はあくまでもアイディアの箇条書きのみに使用しております。

workflowyはあくまでもアイディアを育てる場所。

箇条書きでブログネタを書いていき、ストックし、その時が来たら別のテキストエディタで一気に文章がする。

そんな使い方を今はしております。

まとめ

箇条書きできればworkflowyでなくともdynalistでもよく、ただアウトラインエディタがあれば効率よくアイディア出しができます。

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