きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

雑誌の定期購読を考えてみる

最近、技術系の雑誌を読むことが多くなりました。

読んでいると面白くてしかも知識が少しづつ増えていく。

2ヶ月連続で同じ雑誌を購入したことから雑誌の定期購読も考えはじめました。

実は今までは毎月同じ雑誌を読んでいても定期購読の契約はしたことはありませんでした。

定期購読にもメリットとデメリットがありまして、デメリットをそのころはメインに考えておりましたから。

わたしが考える定期購読のメリットとデメリットは以下になります。

今回はこのあたりをまとめてみます。

定期購読のメリット

  1. 雑誌を確実入手できる
  2. 自宅へ届けてくれる
  3. 出版元へ直接購読手続きするとおまけがついてくる

定期購読のデメリット

  1. 一定の期間はやめれない
  2. 自宅に雑誌がどんどんたまる
  3. 雑誌が届くことに慣れてしまって積読になることも

定期購読のメリット

1. 雑誌を確実に入手できる

雑誌を定期購読する目的ってまずは確実に入手できるということですよね。

自分で購入する場合、発売日をチェックして、発売後には書店だったりオンライン書店だったりで購入する必要あります。

この発売日を過ぎてしまうと売り切れてしまって入手が困難になる。

ビジネス書やマンガとは違い雑誌は増刷とかないですから売り切れてしまったら、売っているところを探し回るか諦めるしかない。

定期購読しておけば「発売日忘れてた!」とか「売り切れてた!」とかなく手元に届きますから安心ですよね。

2. 自宅へ届けてくれる

書店で定期購読申し込みするとその書店まで毎回購入しにいかないとだめだったりしますけど、オンラインであったり出版社へ直接申し込みだったりすると発売日に自宅まで郵送してくれます。

書店まで自分で買いに行かなくてもいい。発売日を忘れちゃっていても安心です。

3. 出版元へ直接購読手続きするとおまけがついてくる

雑誌を直接出版社から、または一部オンラインサイトから一年などの定期購読するとおまけをもらうことができます。

雑誌で人気のある企画のロゴが入った小物などを通常のおまけ以外に。もしくは一ヶ月や二ヶ月分料金がお得になったりと。

定期購読すると大体は送料が無料になるのですけど、さらにおまけをもらえる。これお得ですよね。

定期購読のデメリット

1. 一定の期間はやめれない

一年とか半年とか期間をあらかじめ決めてからの購入になりますから、その間に「やっぱりその雑誌あきちゃった」となっても購読中止することはできません。

まぁ、定期購読したいと思うぐらいですから簡単には飽きることはないでしょうけど。

2. 自宅に雑誌がどんどんたまる

雑誌って大きいので家の中にあると場所をとりませんか?

毎月だったり毎週だったり、雑誌が届くことになるのでその分家の中の荷物が増えることになります。

まだ電子書籍での定期購読はあまり聞いたことがないので、雑誌の定期購読といえば大体が実際の紙の雑誌になるでしょう。

雑誌を定期購読するからには毎回送られてくる雑誌をどう処分するかも自分の中でルール化しておいたのがいいかもしれませんね。

3. 雑誌が届くことに慣れてしまって積読になることも

いつでも読めると思うとなかなか読むことができなくないですか?

自分で書店まで出かけて買ってくるのとは違い、自宅まで届けてくれる定期購読だとどうしてもその雑誌に対するモチベーションが下がってきてしまうのかなと。

「まっ、今度読もうか」って放置していたら次の号が来てしまった。

気をつけて読み進めて行かないと積読本を増やしてしまうこととなります。

まとめ

今までは雑誌の定期購読は「定期的に書店に購入に出かける」としてましたが、やっぱり自宅に届けてくれるのは魅力的ではあります。

定期購読、申し込んじゃおうかな。

今週のdov. 17/07/23

この一週間のまとめ記事になります。

この一週間の記事

英語リーディングの習慣化を開始して4週間たちました

www.chml-iwbht.net

小さな出来事も忘れたくないのでモレスキンには小さな出来事も記録する

www.chml-iwbht.net

能率手帳はログの手帳として持ち歩く わたしの能率手帳の使い方 2017/07

www.chml-iwbht.net

今週読んだ本

今週は読み終えた本がありません、あと数ページで読み終わるところでした。

習慣化

疲れがたまってきているようだったので日曜日を休養日としました。

習慣化は読書以外はほとんどお休みです。

読書

1冊は読み終えなかったけれども毎日読書はできております。

オーディオブックばかり。少しでも電子書籍や実書籍を読み進めたい。

運動

日曜日以外は毎日実施です。

土曜日に腕立て・腹筋を実施した以外は全てスロトレ実施できました。

英語

リスニング

こちらも日曜日以外は全てラジオ英会話を聞くことができております。

リーディング

DUOでの単語学習をメインとしまして、日曜日以外は毎日実施できました。

一日一新

17/07/17

初めての時間帯の列車で出勤

17/07/18

午前休みでバイク車検にもっていく

17/07/19

FireタブレットにGoogle Playストア、Koboを導入

17/07/20

なし

17/07/21

なし

17/07/22

花火を打ち上げ台の真横で見た

17/07/23

なし

まとめ

今回、急遽日曜日を休養日としまして睡眠時間を長めにとりました。

心身のリフレッシュのため、計画的に休養日を設定してもいいかも。

能率手帳はログの手帳として持ち歩く わたしの能率手帳の使い方 2017/07

わたし、手帳は2冊使用しております。

一冊はフランクリンプランナー、計画の手帳です。

もう一冊は能率手帳ゴールド、こちらはログの手帳です。

フランクリンプランナーは、プライベートと会社とのタスクとスケジュールを管理する手帳として運用し、ほとんど自宅で待機しております。

能率手帳はいつも持ち歩いておりまして、プライベートも会社もスケジュールを管理しておりますがどちらかといえばログを記入しております。

少し前のフランクリンプランナーの今の使い方をまとめましたので、今回は能率手帳の使い方をまとめておきます。

全てのスケジュールを管理

能率手帳はフランクリンプランナーにくらべてコンパクトなサイズ感ですので、いつも持ち歩いております。

iPhoneよりも一緒にいる時間は長いじゃないですかね、そのぐらい一緒に。

いつも持ち歩くのでスケジュールを確認するにはちょうどよく、プライベートの予定も会社の予定も一緒に書いて管理しております。

実は会社の予定はあまりプライベートで眺める手帳には書きたくないのですけどね。

たとえば翌朝一番に会議があったとしてその存在を気づくためにはやっぱりプライベートでも情報を持ち歩く必要があるじゃないですか。

だから、予定の存在がわかる程度に会社のスケジュールは書いてあります。

また、能率手帳はコンパクトなサイズですのでそれほど書くスペースはありません。メモスペースは後述するログ等を書いてしまっているのでそもそもスペース自体に余りがないし。

打合せの場所だとか詳細な情報は能率手帳ではなくてGoogleカレンダーに記載しております。

生活リズムを書く

能率手帳の見開き左のページ、スケジュール欄には目覚めた時間とベッドに入った時間、仕事を始めた時間に終業時間をメインに生活のリズムがわかるように赤のボールペンでメモしております。

予定は黒のボールペンで実績は赤のボールペンのイメージです。

上記以外にもどこかに出かけてたことなどもスケジュール欄の時間軸に沿って記入しております。

思い出の振り返りを記入

右のメモページにはその日の出来事を振り返って、よかったこと・がんばったこと・その日のトピックスを書いております。

以前読んだ3行日記に影響を受けてよかったことを頑張ったことを書いているうちにこのようになりました。

フランクリンプランナーには目標・反省・うれしかったことを書いております。同じような内容なんですが、フランクリンプランナーはレビューとして記入しており、能率手帳には思いでとして書いているので視点が少しずれているため、両方続いております。

ライフログを書く

上記のよかったこと・がんばったこと・トピックスに加えて最近では体重・血圧・歩数を記録するようになりました。

こちらは健康管理のため。

このあたりの数字とスケジュール欄の生活リズムを眺めていると、無理しているとか体調を崩しそうだとかわかりますので、あらかじめ対策が打てるようになります。

習慣化タスクの状況を書く

能率手帳ゴールドの先頭ページにはガントチャートがありますが、習慣化タスクの実施状況をメモしております。

ブログの更新状況・運動実績・英語学習実績・読書実績を記録する。

各タスクを実施したら○をつける程度の簡単なものなんですけど継続状況がわかるからいいですよ。

まとめ

このほかにも蔵書・読了リストや各クラウドサービスのID・PWリストなど巻末のノートページに記入しております。

ログを沢山書いて能率手帳を育てる、楽しいですね。

こんな記事もあります

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小さな出来事も忘れたくないのでモレスキンには小さな出来事も記録する

もともとはユビキタスキャプチャーをしたいと思い立って導入したモレスキン。

その後、消費ペースは少しダウンしましたが何かを書くということが続いております。

以前にも書きましたが今のメインの使い方はモーニングページのような使い方ですが、ちょっとモーニングページからずれてきたこともありまして。

朝に思い浮かぶことをとにかく書く

最近では朝出勤してから実際に業務を開始するまでの時間に記入することが多くなりました。

何を書いているかといえばホント思いついたこと。

昨日からずっと考えていることをメモしておく。

イライラしたり感謝したりと感情を記録しておく。

体調や気分を記録しておく。

そして、朝に子供を幼稚園まで送っていく間に話したこととか出来事を記録する。

このあたりをメインにその日の気分で、浮かんできた項目を書いている感じ。

毎日1ページ程度を目安に、書くことが思い浮かばなければ数行で終わることもあるし残しておきたいことがたくさんあれば2ページだって3ページだって書いております。

たわいもない雑談だって記録する

ホント、ここ最近、モレスキンには小さな出来事をよく書くように意識するようになりました。たとえば家族とした雑談の内容とかもです。

わたし、能率手帳にログを残していたり、ほぼ日手帳へライフログ兼日記を書いておりますが、それらに書くときに意外とその日のことって覚えていないことが多いです。

大きな出来事ですと印象にしっかり残っているのですが、たわいもない雑談とか出来事とか小さな出来事ってすぐに忘れてしまいます。

日常って大きな出来事よりも小さな出来事のが多いじゃないですか。だから小さな出来事でも大切にしたい。

たわいもないいつものことでもちょっとした変化があったりして、それも含めてなるべく記録しておいきたいかな。

大きな思い出も、小さな忘れてしまうような思い出も大切な時間だったわけで、それを記録しております。

まとめ

夜にほぼ日手帳へまとめるときにこのモレスキンを見返すと、今日のことなのに忘れていたりするんですけど、振り返ると面白いんですよ。

こんな記事もあります

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英語リーディングの習慣化を開始して4週間たちました

英語のリーディング力をつけるために英単語学習を習慣化しております。

この6月から開始して4週間たちまして、習慣化メソッドも終了。

ちょっと遅れてしまいましたが、学習の習慣化4週間後についてまとめておきます。

英単語の学習すること自体は抵抗感は全くなくなった

英単語学習への抵抗感は全くなくなりました。

「面倒だから今日は無し」ってのはなくて淡々と単語の学習をする感じです。

時間的に学習する時がないという時は「まっいいか明日で」ではなくて1ページでもいいかという感じ。

やめるのではなくて少しだけでもやっておこうと自然に考えるようになっております。

習慣化できても気が付いたら勉強していることはない

これは毎回言っていることですが、習慣化できたと言っても自然に学習することはありません。

歯磨きだって毎日のリズムの中でする時間がきまっているから実施できていると同様に学習する時間を作らないと学習はできません。

たとえば、出勤の列車の中で単語帳を開くとか、お風呂上がりの休憩の時に単語帳を眺めるとか、毎日のリズムを作らないとダメですね。

今はたすくまに習慣タスクとしては登録しておき学習開始のタイミングを管理しております。

DUOの半分のセクションをひとまず終えました

一ヶ月続けてこれたおかげでsection30まで学習が進みました。半分程度でしょうか。

学習が進んだと言っても全ての単語を吸収できているわけでもなく、単語力が上がっているのかどうか感じることはまだないです。

千里の道も一歩から。

こればっかりはすぐに効果が表れるようなものでもないですからね。

学習を今後も習慣的に続け、DUOを何周もしていけば体感できるようになるのだろうと考えております。

まとめ

全く学習に対する抵抗感がなくトリガーさえ作れば自然に単語学習をしております。これが習慣化ということなんでしょうね。

さて、次は何を習慣化しようかなぁ。

こんな記事もあります

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習慣化についてはこの本を参考にしております。

今週のdov. 17/07/16

この一週間のまとめ記事になります。

この一週間の記事

リュウドのBluetoothキーボードRBK-3200BTiがいいね。

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FeBeのプラチナ会員への招待が来たのでその有益性を考えてみた

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ブログ記事の執筆場所としてのEvernoteを考えてみる

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今週読んだ本

“もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方”

目の前の出来事をどうするのかを淡々と考えて行動する。起こっていない未来のこと、どうしようもない過去のできごとを心配しないで今をどうするかを考える。

そのためにどう具体的に考えていけばいいのかを紹介されていた。

「怒らない禅の作法」は怒らないためにはという視点で書かれていましたが、同じようなことを言っているのかなと。

目の前のことに集中していくが重要なんですね。

習慣化

先週の状況から気を取り直し、今週は習慣化タスクをコツコツと実施することができました。

読書

オーディオブックを中心としてですが、毎日本を読むことができております。

運動

こちらも毎日実施できております。

月曜日だけスロトレできませんでしたが、他の6日はスロトレ実施です。

英語

リスニング

ラジオ英会話のリスニングをメインに毎日英語を聞くことができました。

家事しながら聞くのがうまく時間が確保できてよさそうです

リーディング

洋書を読むまではいきませんでしたが、DUOで英単語の学習を中心に毎日できております。

学習自体には抵抗感がなくてもう習慣としてなじんできたのかなと感じております。

一日一新

17/07/10

なし

17/07/11

なし

17/07/12

TextEverを導入

17/07/13

なし

17/07/14

なし

17/07/15

はじめてのカフェでモーニング

17/07/16

Fireタブレットにapkで楽天マガジン導入

まとめ

一日一新以外は今週はなかなかいい感じで進めれた感じがしております。

来週も楽しんで行こう!

ブログ記事の執筆場所としてのEvernoteを考えてみる

このブログはiPhone片手にメインはWorkFlowyとTextwellで書いております。

PCから書くときもありますけどほとんどはiPhoneから。ポメラで書きますがポメラの文章をiPhoneにコピーしてネットに持っていく。

下書きをMemoFlowyで書き仕上げをTextwellで書く。

わたしの中で定期的にEvernoteをもっと活用したいという思いが浮かんでくるのですけど、最近再び浮かんできまして。

今回はEvernoteでブログを執筆できないかを検討してみました。

今の執筆環境

今のわたしの執筆環境をまずはまとめておきます。

iPhone上ではWorkFlowyのクライアントアプリであるMemoFlowyを使い、箇条書きでブログネタやアイディアを書いて仕上げはTextwellを使っております。

書き上げた文章ファイルはTextwell上で「Open in」を使ってDropboxへ保存しておく。バックアップですね。

ブログの投稿ははてなブログのアプリを利用して画像の追加をして最終仕上げした後に投稿です。

さらに記事自体のバックアップとしてIFTTTとRSSを利用してEvernoteに記事を保存しております。

まとめますと下記のようになります。

  1. MemoFlowyでネタだし、箇条書き
  2. MemoFlowyで下書き
  3. リンクやタグ追加などTextwellで仕上げ
  4. TextwellからDropboxへ保存(バックアップ)
  5. はてなブログアプリから投稿
  6. IFTTT、RSSを利用してEvernoteに記事自体を保存

Evernoteに期待することと問題点

なぜEvernoteを使用したいと考えているかといえば結局のところ「Evernoteを使い倒したい」という思いなのですけどね。それ以外にEvernoteを利用した場合に期待することといえば下記になります。

  1. クラウド上の原稿の保存場所
  2. テキストエディタとして記事をどこでも書きあげられる場所

これら期待を満たす場としてはEvernoteは問題ないと思いますが、ちょっとした隙間時間に書くのには公式アプリは重すぎる。さらに、公式アプリからだと「Open in」など他のアプリとつながることができる機能がなくてここも使いにくいところですね。

ただ、このあたりは最近使いはじめたTextEverを使うことでクリアできそうで、上記の期待することを満たすことができそうです。

Evernoteを使った執筆環境

Evernoteを公式アプリではなくてTextEver等のサードパーティーのクライアントアプリを使う前提で考えます。

ブログのネタやアイディアは今まで通りにMemoFlowyを使い、下書きと仕上げのエディタとしてTexeEverを使用する。作業中のデータはクラウド上に保存されますしどこからでも書き上げることができる。

出来た原稿ははてなブログのアプリから投稿し、IFTTTを使って記事自体をEvernoteへ保存する。

途中、今までならば原稿をバックアップとしてTextForceやTextwell等でDropboxへバックアップしておりますがこれはなくしてしまっても大丈夫かもしれません。

まとめますと以下のようになります。

  1. MemoFlowyで内容の箇条書き
  2. TextEverで下書きと仕上げ
  3. はてなブログアプリから投稿
  4. (TextwellやTextforceからDropboxへ保存)
  5. IFTTT、RSSを利用してEvernoteに記事自体を保存

まとめ

しばらくは今回の案にありますようにTextEverを使って執筆していこうかと思います。

Textwell

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MemoFlowy

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